白髪染めトリートメントの使い方

白髪染めトリートメントは黒髪も明るくできる?それとも白髪だけが染まる?

白髪染めトリートメントは「髪の表面に色をくっつける」ものなので、黒髪の色を変えることはできません。

色がない白色の白髪にだけ、髪に載った色が見えて「染まっているように見える」というメカニズムになっています。

Yahoo知恵袋で「白髪染めトリートメントで黒髪を明るくできますか?」といった質問を拝見しました。

しかし、黒髪は「髪の内部にあるメラニン色素を破壊」しないと脱色・明るくすることはできません。

また、脱色効果のあるヘアカラー剤を「2剤式ヘアカラー・アルカリカラー」と呼びますが、それらは髪の毛・頭皮にダメージを与えてしまうものになります。

白髪染めトリートメントとはタイプが全然違うものになるので、「白髪を染めたいけど黒髪も明るくしたい」という場合は美容室で相談するようにしましょう。

白髪染めトリートメントと種類が似ているのは「ヘアマニキュア・ヘナ」

白髪染めトリートメントは「白髪にだけ」色をつけることができるものなので、

  • ヘアマニキュア(酸性カラー)
  • ヘナカラー(植物染料)

などと同じ種類になります。

ただ、白髪染めトリートメントとヘアマニキュアを比較すると

  • 白髪染めトリートメントは根元までベッチャリ塗れる
  • ヘアマニキュアは頭皮についたら取れにくい

という違いがあり、根元付近の白髪が染められるか、自分でも染めやすいかといった点が異なります。

また、ヘナカラーはネット通販などでは手に入りにくく、値段も張り、独特な匂いがあります。

放置時間も1~2時間は必要になるので、自分で染めるのは結構手間かなと思います。

白髪だけを自分で染めるなら、白髪染めトリートメントが一番いいですね。

黒髪は明るくできませんが、若白髪や少量の白髪を染めるならオススメですよー。

白髪染めトリートメント徹底比較
白髪染めトリートメント 徹底比較 ランキング

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